自分が興味を持っていることにエネルギーを費やすには、健康であることが必要です。もし健康でなかったら、楽しいことも楽しめません。例えば今50歳くらいであれば、まだ先は長いです。退職後パートナーと海外旅行に出かけたり、趣味に打ち込むなど、やりたい事はいくらでも出来る年齢です。

子供がいれば孫ができる楽しみも待っているかもしれません。健康であり続けるために大切なのは、病気にならないことです。ただ、どんなに健康な人でも重大な病気に罹るリスクが0だとは言い切ることは不可能です。「健康診断を年に一度、定期的に受けているので大丈夫」という人もいますが、年齢が上がってくればそれだけでは不十分な可能性もあります。

健康診断で見つけられるのは生活習慣病が大半で、がんなどの疾病に対しては見逃されてしまう可能性が高いです。がん細胞が小さいうちに発見できるのは、健康診断ではなく人間ドックです。健康診断は15項目ほどの検査内容しかありませんが、人間ドックでは100項目以上もの検査が受けられます。つまり、自分が不安だと思う病気に特化した検査が受けられるという事です。

50歳にもなれば健康への不安はいくらでも出てきます。若いころには感じていなかった事でも、身体の表面に出てきて不安を感じることもあるでしょう。そういう時、不安を取り除く意味でも人間ドックを活用してみると効果的です。一人で行くのが怖いというのであれば、最近では夫婦で受けられるパートナードックもあります。

二人で受ければ怖さも半減するかもしれません。

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